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2025年3月9日日曜日

新しい写真作品サイトを公開しました。

 記事 第18話

新作写真のアート作品サイトを公開しました。



古いデジカメ、Nikon D300/D7000/D3200/
D3300/S3Proなどを使った撮影で構成されて
います。こちらも是非ご訪問下さい。



追伸。

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2016年4月6日水曜日

Windows7 update できない できるようにする

記事 第17話
Windows7 update が出来ないのを出来るようにするお話し。
「この画面のまま止まって動かなくなりました。」


2016年2月・3月・4月と、新規にWindows7をインストールしてから
Windows update をすると、いつまでたってもアップデートチェックの
結果が出ないトラブルが続いていました。3日間も上記画面で

待たされても駄目なPCもあります。(新規インストールでないPCも。)


しかしネット上の情報によりますと、3月1日公開の下記のアップデートを
単独でマイクロソフトのダウンロードサイトからダウンロード・インストールを
すると、まあまあ通常時間でアップデートチェック結果が表示されました。
(但し、会社始業時と昼休み時間と深夜帯のネット混雑時間は除く。)


32bit版Windows7の場合
Windows6.1-KB3138612-x86.msu

https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51208


64bit版Windows7の場合
Windows6.1-KB3138612-x64.msu

https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51212


スタンドアロンの上記アップデートをインストールしてから
指示通り再起動し、その後に通常のWindowsアップデート
確認をすれば良いのです。
但し、自己責任お願い致します。



追伸。

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2015年11月17日火曜日

Knoppix 7.4.2 の起動音声・終了音声・スクリーンショット撮影

記事 第16話
今回は、Linux OSのお話です。
「Knoppix 7.4.2 のスクリーンショット」

スクリーンショットの撮り方は、
「グラフィックス」→「KSnapshot」で撮れます。
ソフト起動には時間が掛かりました。

この 7.4.2 日本語版は、個人的作成して公開して
おられる方のものをインストールして使わせて
頂いております。完全版ではないそうです。
(自己責任でお願いします。DVD版。)

産業技術総合研究所(産総研)が、Knoppix 日本語版の開発を
中止したようですが、とても残念です。
(最終日本語版は、Knoppix 7.0.2 でした。

※注1:(Knoppix7.4.2 では、PentiumM・Pintium4 PCで、DDR2
メモリ以前のDDRメモリ時代PCでは、DVD起動不可状態や、
USB起動後にタスクバー非表示になり、操作不可PCも有ります。

そのような古いPCでは、Knoppix 7.0.2 か Knoppix 7.2.0 をお勧め
いたしますが、自己責任でお願いします。ボランティアで公開を
なさっている方の Knoppix 7.2.0 CD版、Libreoffice無し仕様。)
http://simosnet.com/livecdroom/#knoppix

日常では、Ubuntu 14.04 LTS 32bit版を使っていますが、
これは古い、PAE非対応CPUパソコンに対応していないので、
まだまだ非対応PC起動可能な Knoppix にお世話になることが
多いです。

(今日現在、Ubuntu は、15.10 の日本語版Rimixを公開
しているようですが、LTS版はまだのようです。)
https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

Ubuntu 11.10 ならPAE非対応機にもインストール出来て、
12.04 にまだ今の所アップグレード出来ますが、これも
いつまで出来るか分かりません。不明です。
https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1110-desktop-ja-remix

また 12.04 PC版は、サポート終了していますので重要な
使用用途にはお勧め出来ません。
(サーバー版は、今現在まだサポート中のようです。)

※注2:(USBインストールでこの非対応 12.04 版を作っておくと、
古いPC起動用に便利ではありますが。。。)

※注3:(非対応PCでUSBに11.10をインストール後、そのままの
PCで 11.10 をUSB版起動後に、12.04 にアップグレードすると、
非対応PC版USB 12.04 が出来ます。保証は出来ませんが。。。)
「産総研の最後の Knoppix 7.0.2日本語版」

スクリーンショットの撮り方は、7.4.2と同じです。

理研のサーバーで今の所、7.0.2 をダウンロード
出来るようです。産総研版。

今回のお題、起動時音声・終了時音声のナレーションを
止める方法ですが、音声ファイルをリネームするか、削除
する方法が簡単です。

(他に英語サイトを調べると、Disable にするコマンドが有る
ようですが、詳細は不明です。)

私は、ファイルを削除していますが、今の所は特に弊害は
有りません。自己責任でお試し下さいませ。

(これは当然、HDD・USBインストール済みのものに限ります。
インストール時の設定で、「Overlay」 ファイルを指定しないと、
削除作業してもまた設定が戻ることが有ります。)


起動・終了音声ファイルは、下記の場所に有ります。↓

ファイルシステム/usr/share/sounds/

システム内に有るので、操作には管理者権限が必要です。

 
ですので、

左下スタートボタン → 「Knoppix」→「Root Shell」 と

管理者権限 Root メニューを開き

root@Microknoppix:/home/knoppix# と表示される

後ろに 「r m」とスペースを下記のように入れて


rm /usr/share/sounds/startup.ogg

と入れて Enter キーで、削除するか聞いてくるので

y と入れて Enter キーで、起動音を削除して


rm /usr/share/sounds/shutdown.ogg

と入れて Enter キー、削除するか聞いてくるので

y と入れて Enter キーで、終了音を削除出来ます。

最初の 「r m」 は、削除コマンドです。

「.ogg 」 は、音声ファイル拡張子です。
「Knoppix → Root Shell を開いて入力した状態。」

クリックで拡大。1280サイズ。

これで音量調節出来ないナレーション音声で
起動時に驚かなくて良くなります。

この音声停止方法は、なかなか分からず、
検索や解説書を見てやっと理解出来たので
このように公開してみました。

あくまで自己責任でお願いします。
何か参考になれば幸いです。








追伸。

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2014年1月1日水曜日

空の映り込みと落ち葉の彩り。謹賀新年。

記事 第15話
※上記表記のホームページは下記へ移転しました
年賀状をスキャンしました。

(クリックで拡大、1,280サイズ。)

明けましておめでとうございます。

今年も皆様の成長・繁栄の年になりますように祈念しております。


                          堀 江 基 繁

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年賀状用に撮影に行きました。

昨年より遅い晩秋でしたので、水面の落ち葉が綺麗でなく、
美的な撮影に苦労しました。

その中で、沈下し始めた葉の表面張力のイタヅラか、抜ける
青空の青色が映り、彩りに変化をもたらしています。

対岸の最後の紅葉の彩りも良いバランスになりました。

ただ鴨くんが、殆ど水面下に頭を入れていたので、拝顔は
一瞬だけで難儀しました。


Nikon D300 AF-S DX VR55-200mm F4.5-5.6
200mm f5.6 s1/320 Iso400

いつもの古いデジ一では、さすがにこのような動体を撮る
ことは出来ません。

軽量レンズ+感度上昇+手ぶれ補正のなせる技ですね。


でもまだ、Nikon D300 をこのブログで取り上げるつもりは
ありません。

まだ、D400 がでていませんので、最新型です!

(孫がいないので、まだおばあちゃんじゃない!
の言い訳と同じですね。)






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2013年7月12日金曜日

盛夏涼泳、暑中お見舞い申し上げます。

記事 第14話
※上記表記のホームページは下記へ移転しました
(暑中見舞いをスキャンしました。クリックで拡大、1,280サイズ。)

酷暑の夏です。水辺などで涼を求め、ご自愛下さいませ。

堀 江 基 繁

Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ
ISO-800 55mm f5.6 s1/125


池の堰で微睡む鴨くん達と、鯉の群泳や
大樹から滴る雫が作る波紋など。。。

日本画のような世界を狙って見ましたが、
鴨くんの白昼夢みたいな感じになりました。

このような撮影は、フルサイズより
APS-Cの方が向いていますね。





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2013年4月10日水曜日

EOS 20D で撮る新しいブログ、撮影記。

記事 第12話


新しいブログ、始めました。またか、なんて言わないで下さいね。

タイトルは、「世界の役に立つかな?私の無駄知識?体験集??」

海外や国内での仕事・生活体験集です。
「新緑、木漏れ日。」

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 18mm s1/500 f13

前回特集した、Canon EOS20D の今後の使用用途を考えた
結果、新しいブログでその潜在能力を発揮して貰うことに
した次第です。

写真は、新規撮り下ろしで行くつもりです。忙しいので、まだ少し
しか公開しておりませんが、順次新しいお話しを書いて行く
つもりです。

著作権管理の都合上、(C)Motoshige Horie 堀江基繁 ではなく、

別の著作権表示名を使っております。

こちらにも是非お越し下さいませ。

-------------------------------------------------------------
「世界の役に立つかな?私の無駄知識?体験集??」

ムダ知識集・体験談

↓ ↓ ↓

http://mudadayo.blogspot.jp/









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2013年3月21日木曜日

CANON EOS 20D

記事 第11話
「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ」
「EF 90-300mm 4.5-5.6 USM」

「EF-S 18-55mm 3.5-5.6 フードとして役に立たない
純正の代わりに、空枠X2のフード。」

「Canon Eos 20D + EF 35-80mm 4-5.6 で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 35mm s1/350 f13

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 55mm s1/3000 f5.6

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 31mm s1/500 f11

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 31mm s1/250 f16

※ 以上、別ブログ、「ほったらかし園芸ライフ」より、転載。↑↑


※ EF 90-300mm 4.5-5.6 USM の作例写真は、このブログの
別記事、「拾った三脚」 のお話の中に掲載しております。
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2004年発売の、Canon EOS 20D です。

先日、EF-S 18-55mm 3.5-5.6、EF 90-300mm 4.5-5.6 USM

と共に知り合いから頂きました。

820万画素、IS 手ぶれ補正無しレンズ。確かに下取りの価値も

無いかも知れませんね~。

実は私、デジ一でのCANON機は、この子が初めてです。

フィルム時代は、Nikon+Canonの二刀流でしたが、デジタル

時代になって、FUJIから入った関係上、Nikon+Fujiの同居を

していました。

そんな訳で久しぶりのCanonだったので、仕事仲間の福田豊文氏にも

「遂に私もCanonデビューしたよ!」なんて電話してしまいました。

彼は、長年Canon使いとして有名ですし、Canonの仕事もしています。

「なに、20D~。EOS-1Vのポラ代わりにしか使ってなかったよ~。」

彼にしてみれば、初めてのデジ一だったそうですが、ついに仕事では

使わなかったそうです。

(EOS-1D・EOS-1Ds系から使い出したそうです。)

でも私は、今になって見てみると結構出来の良いカメラに思います。

バッテリーの持ちが良いのも嬉しいし、感度800が実用的なのも

キットレンズの組み合わせで実戦的です。

(但し寒冷地でのバッテリー&カメラは軟弱。夜の雪中は、無理。)

ただ、EF-S 18-55mm 3.5-5.6 が逆光に物凄く弱いのでボディーの

実力を発揮出来ていません。

レンズ前枠がピント合わせで回ってしまうので、丸型フードしか

使えず、そのフードも内蔵フラッシュの陰りの関係上深くありません。

ワイド側ギリギリで遮光する為と、フラッシュ光の邪魔をしないように、

フィルター空枠をダブルに重ねてフード代わりとして使っています。

だいぶマシになりましたが、この時代のキットレンズの限界なので

しょうか??

EF40mm F2.8STM でも買ってあげようかと思案中です。

(最新の、EF-S 18-55mm IS STM で、やっとレンズ前枠が回らない

花形フードになったようですね。)

さて820万画素の画像ですが、レンズの良し悪しなどが出難いのが、

メリット(デメリットを隠す)ですね。

上部掲載の写真でも、同じカットを撮った1200万画素のカメラは、

もっとレンズの描写力に左右されています。

今思えば、600~800万画素のカメラは、フィルム時代のレンズ

でも、実用可能でお得な時代だったのかも知れません。

また、Nikonと比べてみた感想は、表現のNikon、記録のCanonと

言ったフィルム時代からの感想を再確認した次第です。

よく考えてあるCanon、よく出来ているNikonとも言えます。

さて、あなたの感想は??

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2013年9月1日、追記。
「35-80mm、90-300mmも、APS-C用のバヨネットフードを自作。」


フルサイズレンズも、20D用に深いバヨネットフードを
自作しました。

作り方は、私の別ブログ、「アナログ写真の魅力」を
ご覧下さい。



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2014年2月8日、追記。
「東京大雪、我が家のツリー。」

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

ISO-1600 18mm s1/6 f3.5 シャドウ・彩度調整

久しぶりに、東京大雪。

Full充電電池でも、数分で撮影不可。冷え症??かな。







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2013年1月1日火曜日

一葉響水。皆様の才能が今年こそ世界に響きますように。

記事 第10話 新年のご挨拶

※上記表記のホームページは下記へ移転しました
(クリックで拡大、1,280サイズ。年賀状をスキャンしました。)


新しい年が明けました。一枚の葉が創る波紋のように、皆様の
小さな力が世界に響くように広がることを祈念致しております。

                           堀 江 基 繁


FinePix S1 Pro

Tokina AT-X 100mm s1/108 f5.7








追伸。

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2012年7月4日水曜日

Finepix S2 Pro

記事 第9話
2015年9月4日、修理不能記事追記。
「お出かけ」

(クリックで拡大、800×535。

Fuji Film Finepix S2 Pro Nikon Nikkor 50mm f1.4

Finepix S2Pro

今日は、この子のお話です。

S1Proの反省からか、元のフィルムカメラを変えて、第2弾の登場でした。

Nikon F60D から Nikon F80D へ

入門機から、中級機へのパワーアップでした。

スペックの違いは、語り尽くされていますので、他のサイトさまにお任せ

するとして、ここは私的に語って行きましょう。


先ずは、600万画素出力から1200万画素出力に変わり、RAW記録も

付き、AFも普通になりましたが、(S1ProのAFは、前ピンが当たり前。)

何か色気が軽くなりました。(S1Proは、コテコテの濃色。でも彩度は普通。)

特に初期CCDが暖色系だったのに、リコール品は、ノーマルで淡い発色を

見せています。

フィルム時代から、めったにAFを使わない私としては、AFが駄目な、S1Proの

方が使い易いです。(未だMFメーンの私。AFは、確かにピントは合いますが、

合わせたい山が機械と私では違うのです。良い表現が有りませんが。。。)


後は、バッテリーが持たないこと。予備電池がないと一日撮れません。

また待機状態での電池消耗が激しくて、久しぶりに出してみると、バッテリー

切れで急な撮影なのに焦る事間違い無しです。


そこで皆さん苦労して、バッテリパック Nikon MB-16を改造して電源増設を

して使っていたようです。私は、ACアダプターでスタジオ撮影が主でしたので、

リタイアさせた最近になって困っています。

最近のデジ一眼は、忘れた頃に電池不足が近いと表示されるので、まるで

別の機械のような気がしますね。


今は、気楽に私の趣味写真のホームページ、「雲の動物園」の

撮影専用に使っています。こちらにもお越し下さいませ。

https://sites.google.com/site/cloudanimalzoo/

「龍頭雲と、旅客機。」

(クリックで拡大、1064 X 712。)

「雲の動物園」より。龍の頭に見えますか??


Fuji Film Finepix S2 Pro Tokina AT-X28-70mm f2.8
53mm s1/91 f4.8

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2015年9月4日、追記。

先日まで何事も無く撮影していた、S2Proでしたが、本日
1ヶ月ぶりに撮影した後、PCに取り込むと全てにカットが
真っ黒で何も写っていませんでした。

撮影は、普通に出来ますし、Exif データにも問題は有り
ません。CCD周りの故障のようです。カメラ部に異常は
有りませんし、エラー表示も出ていません。

レンズやCFカードを交換しても同じです。唯一、絞り優先
モード時に数カット色味の変なカットが撮れました。ブルー
色のみの暗い写真です。

カスタム設定をリセットしても駄目でした。1ヶ月間の未使用
期間は、残量の多いエネループを入れてありました。

メーカーのサービスに電話しましたが、2013年で修理受付
終了済みとのことでした。

約10年間修理していたのは立派ですが、リコールなど
トラブルの多かった機種なので、もう少し頑張って頂き
たかったです。
所有する前機種である S1 Pro の2台は健在なのですから。

ネットで同じ症状を検索すると、初期のCCDリコール問題
時に、出た症状だそうです。

しかし私のS2 Proは、CCDリコール交換済みなので、
根本的な持病なのかも知れません。

オークションで探し、部品取りをするのも良いですが、
元々電池の大食いの機種ですので、ここらで引退させて
あげようと思います。

また分解するときには、そのレポートを追記致します。










追伸。

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2012年6月24日日曜日

拾った三脚

記事 第8話
「拾った三脚」

(クリックで拡大、600×400サイズ。)


今日は、番外編、三脚のお話。最近は、リサイクル意識が高いせいか、

よく不用品を自由に持ち帰ってもらおうと、家の前に置いておられる方が

多いのですが、三脚を見たのは初めてでした。

色々不具合が有るのを見ぬいた私は、このまま誰かが持ち帰っても、

結局は捨てられてしまうのを想像し、考えこんでいました。

でもこれも、こんなブログを書いている私に対するお恵かもと思い、持ち

帰って分解修理をしました。

直そうとして元に戻らなくなった所などもきちんと直し、新品同様とまで

言いませんが、現役に復帰出来るまでにしました。

調べてみると、1990年代の製品のようですが、1960年代の三脚が

現役で仕事に参加している私にしては、新しい?方ですね。

1WAY+90度横転、レバーロック、三段階開脚、エレベーター分離型。

3WAY、リングロック、一段開脚、エレベーター無しを基本として使う

私には、選ばないタイプです。

さて、何に使いますかね。手持ち撮影で通しているブログ撮影ですので、

宗旨変えになりますが、ブログ用に参加させる事にしました。

新しい付喪神の仲間ということで。。。
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「ダイサギ、この三脚を使用。」

(クリックで拡大、1,168 X 779。)

Canon EOS 20D

EF 90-300mm f4.5-5.6 ISO-800 275mm f5.6 s1/1000





追伸。

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2012年6月11日月曜日

FinePix S1 Pro

記事 第7話
2013年10月01日、画像追加。
「ユリ、画像。」 クリックで拡大、1,280 X 849、壁紙サイズ。 
S1Pro Nikon 35-80mm f4-5.6  ISO-400 35mm f6.3 s1/152
「百合、画像。」 クリックで拡大、1,280 X 849、壁紙サイズ。
S1Pro Nikon 35-80mm f4-5.6  ISO-400 37mm f6.3 s1/166

2013年6月14日、追加分。 ↑ 別ブロク、「ほったらかし園芸ライフ」より、転載。
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2012年6月11日、掲載分。 ↓
「アジサイ、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「ガクアジサイ、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「紫陽花、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「あじさい、画像。」 クリックで拡大、760×504。

↑ 以上、FinePix S1 Pro Nikon Nikkor 24mm f2.8
ISO-400 s1/60 f5.6 ~ 11

「照度差の有るシチュエーションでの発色。」

(クリックで拡大、1,280 X 849壁紙サイズ。)

FinePix S1 Pro
Tokina AT-X 100mm
ISO-400 s1/362 f2.8

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FinePix S1 Pro のお話し。

言わずと知れた、フィルムカメラとデジタルカメラのハイブリッドカメラとでも

申しましょうか、フィルムカメラの Nikon F60D のボディーに、まるでそのまま

デジタルバックを背負わせたような、正に二人羽織的なデジタル一眼レフ

カメラです。

カメラの違いは、そのネームプレートと左カバーぐらいで、カバー内に増設

された基盤とケーブルで、デジタルバックに信号を送っているようです。

と言う事は、F60Dは未だフィルム撮影しているつもりなのかも知れません。

何故なら中に入ってる筈のないフィルムを巻き上げる音もチャンとしてますし、

(ミラーシーケンスとシャッターチャージとの連動もしている関係で、巻き上げ

機能を外す訳にもいかず、フィルムの巻き上げスプール内にもモーターが内蔵

されているし、何より外すコストがバカにならないし、少しくらい重くても大勢に

影響もないし、そのまま行っちゃえ~、て声が聞こえて来そうです。以上、推測。)

オリジナルの三脚ネジ穴座金やフィルム巻き戻しも、そのまま中に残されている

のでまさかそんな、子泣きじじいのようなメカが、背後霊のように活動している

とは夢にも思わないかも知れません。

そんな生い立ちはともかく、世界初めての一般大衆向けのデジタル一眼レフ

として、色々不満も有りますが、そのフィルムのような濃いザラザラの画像を

律儀に記録し続けている、真面目な奴でございます。

2台も持ってますが、これからも現役で活躍させるつもりです。




↓ 別ブログに、別画像のアジサイ壁紙も有ります。

http://hottarakasi.blogspot.jp/

「ほったらかし園芸ライフ」




↓ また別に、FinePix S1Proだけで撮った、画像集+エッセイブログも

   公開しています。

http://s1pro.blogspot.jp/

「S1Pro フォト&エッセイ」





追伸。

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2012年6月2日土曜日

プリンカムPR21

記事 第5話
追記、2017年4月20日。
「FinePix PR21 プリンカム」

(世界唯一、完全完結カメラ??)


皆さん、最初のデジカメ何を購入しましたか?私は、プリンカムPR21。

そんなに旧型ではない。と言う人もいますが、まさにそのとおり。それも

製造終了直後の値下がりまで、待ちに待っての新品購入でした。

確か半値より更に値切った覚えがあります。フジさんスミマセンでした。

(その後、フジデジカメを10台買ったので許してください。)

凄く欲しかったのですが、その99,800円という値段に痺れて寝込んで

しまいました。

ところがこんな高度なカメラなのに、大不人気。その大きさと重さを

世間が受け入れなかったのでした。

写真に写る、隣のチェキと比べても少し大きいくらいです。

4×5フィルムカメラでさえ、手持ち撮影する私には信じられないお話し

です。お陰様で安く入手できましたが。。。

何か凄いかといえば、撮影してプリント出来るだけでなく、トリミングや

明るさ・色調整が全てカメラ内で出来るので、撮影→フォトショ→印刷

みたいに、全てがカメラだけで完結する事です。(この時代にスゴイ!)

(オリンパスとポラロイドが共同で同じようなカメラを発表だけしました。)

それだけでなく、同じスマートメディアを使い、同じ200万画素クラスの

オリンパス C-2100 Ultra Zoom も後に買ったので、C-2100で撮影して

スマートメディアをプリンカムに移し、プリンカムで画像調整後、プリント

する作業も可能な事です。(1800×1200より大きいサイズは不可。)

そこで思いたった私は、フジにメールし、メディアを入れればプリント

出来る、モバイルプリンターを作れば売れるぞと伝えました。

後のエプソンストレージの大きさで。。。(ストレージ、製造中止ですが。)

そんな声が多かったのか、だいぶ後になってから「ケータイプリンタ Pivi」

が発売されました。(携帯から赤外線送信してプリント。これも製造中止。)

このタイプは、今でも需要が有ると思うのですが。例えば商品の色を確認

する為に、撮影・プリントして、色が合わなければ色調整して再プリント。

同じ色になったら、持ち帰ったり送ったり。メールの添付では絶対無理な

正確な色を確認出来ると思うのですが、如何でしょうかメーカーさん?

でも時代がそこまでシビアではなくなってますが。。。

そんな不憫なカメラでしたが、これからも、この子は大事に使ってやる

つもりです。





「プリンカムPR21で撮影・ガクアジサイ。」

(900×600。クリックで拡大。)
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追記、2017年4月20日。
新型プリンカムと言える新しいスクエアサイズプリントの
新製品が出ました。インスタグラムに対応して正方形に
したみたいですが、過去に色々なサイズのポラ型フィルムを
出して、結局チェキ型しか残らなかった教訓を忘れて
いるようです。新しいスタンダードになれば良いですが、
どうなんでしょうね。

http://instax.jp/square/


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追記、2014年3月22日。

プリンカムを使っていて、発見した裏技をいまさらひとつ。。。

他のカメラで認識しなくなり、フォーマットも出来なくなったスマートメディアを
プリンカムでフォーマットすると何故か使えるようになったことが何回か有り
ました。

他のフジデジカメでは、出来ないので謎ですが。。。うちの子だけ???

物理フォーマットソフトで駄目だったやつは無理なようですが、最後に試す
価値は有ると思います。お試しアレ。。。
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追記、2014年1月16日。

国内でも発表されました。
「スマホ de チェキ」 (instax SHARE SP-1)
2月15日発売だそうです。

19,800円。まずまずの値段ですが、電池が
CR2を2個というのが残念。

充電式にして欲しかったですね。
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追記、2014年1月15日。

「ケータイプリンタ Pivi」 の現代版、Wifi仕様のスマホ
プリンターが出るみたいですね。

FUJIFILM instax SHARE Smartphone Printer SP-1

海外では発表されているみたいです。
今後出る、フジデジカメにも全て対応して欲しいですが、
どうなんでしょう?

カメラに入れるメディア型Wifiカードでは、アプリの関係で
無理でしょうが、Android搭載デジカメ(ニコン・サムソン)
なら出来るかも知れませんね。楽しみです。
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追記、2013年5月4日。

最近海外で、チェキが再ブームになっているとのニュースが
有ります。

ひょっとして、現代版プリンカムちゃんの再登場も有るかも
知れませんね~。

小型化とコストダウンの為に2眼で別撮り型にして、デジカメ
部分は、記録だけに特化すれば?と言うのが、私のアイデア
ですが、さてさて。。。

1枚しかプリント出来ないと言うのが、受けているので、何枚
でも出来たプリンカム型は、やり過ぎたのかも??

プリンカム型コンセプトのポラロイドZ2300は、トイカメラ画質で
イマイチ売れてませんが、プリンカム同様、別撮りプリンターと
してSDカードを入れ替えて使う方もいるようですね。

このタイプは、今後も新たな需要が有るかも知れません。

頑張れ!


追伸。

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2012年6月1日金曜日

ほったらかし園芸ライフ、撮影記。

記事 第4話
「FinePix S1Pro」

Nikon AF Nikkor 24mm f2.8

「ほったらかし園芸ライフ」は、どこかで見たことあるブログかと思いますが、

園芸にほとんど関心の無かった私が始めた、我流な園芸ブログです。

でも園芸好きな亡き親の血筋でしょうか、長年に渡り剪定作業をしている

為か、その面白さに目覚めて、ブログも長期連載を続けております。

それに最近、壁紙をUPしだしてから来訪者が多くなり、驚いています。

特に先日の金環日食の壁紙に対しては、記録的なご来訪を頂きました。

流石にこの撮影は、100mmのレンズを使いましたが、他の写真は殆ど

上記の「FinePix S1Pro + 24mm」で撮っております。

なにせ写真でご飯を食べてる身としては、本気で撮ったらお遊びにならない

ので、あえて24mmを選びました。フルサイズ機でいえば、35mmの画角に

なり、一番ポピュラーなレンズ画角ですが、実は何を撮っても説明的・記録的

になって、かえって難しいレンスでもあります。コンパクトデジカメを起動

すると、先ずこの辺の画角でスタートするカメラが多いですが、いちど他の

画角で撮ってみてください。写真が変わり面白くなると思います。

ズームレンズではなく、その難しい画角の単焦点レンズと、古い低性能の

デジカメで撮るのが、私のハンデだと思っています。

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追伸、6月15日。

庭に来る昆虫や鳥の壁紙が好評なので、オールドデジカメ、C-2100UZも

参加させる事にしました。(殆ど380mm相当の画角のみで撮影してます。

これもハンデ??のうちとして。)

24mmだけでは、チョッとバリエーションが限られて来たので悪しからず。
「ほったらかし園芸ライフ」

金環日食の壁紙。

こちらにも、お越しくださいませ。






追伸。

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S1Pro フォト&エッセイ、撮影記。

記事 第3話
「FinePix S1Pro」

Tokina AT-X 100mm f2.8 macro + AF 20-35mm f3.5-4.5

「S1Pro フォト&エッセイ」の名の通り、1,200サイズの趣味レベルの写真と、

私の昔話風エッセイで構成された、健忘録的ブログのスタイルをとっています。

趣味レベルの写真とは、商売には使えないが保存したくはなる、美写真という

事で、ある意味、文章力を写真で誤魔化している訳であります。

ご訪問数は決して多くはありませんが、じっくり読んでくださる方が多いのが

嬉しいです。

まだ10話ほどしか書いていませんが、頭の中で全体のビジュアルを描いて

から撮影に行き、その後に文章を一気に書くスタイルなので多産が出来ず、

なかなか新作をアップできないでいます。

そのお詫びに、スピンアウトした「雲の動物園」を見て貰って頂いています。

カメラは、長年の相棒、「FinePix S1Pro」ですが、2台有るうちの1台で、この

子は、昨年に「雲の動物園」の撮影にも活躍した功労機です。

レンズは、AT-X 100mm f2.8 をメインに、AF20-35mm f3.5-4.5 をサブに使って

いて、この少ないレンズと古くて低性能なデジカメで撮ることによって、自分に

ハンデを与えているつもりです。(写真で食べている身としては。。。)

600万画素出力のカメラですが、実力は300万画素ですので、その画質の粗さが

目立ちますが、フィルムのような濃厚な色が持ち味です。

まだ暫くは活躍して貰い、天寿を全うして頂きたく思っています。

「S1Pro フォト&エッセイ」


こちらにもお越しくださいませ。



追伸。

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2012年5月31日木曜日

雲の動物園、撮影記。

記事 第2話
「Finepix S2Pro」

Tokina AT-X 28-70mm f2.8 + AT-X 17mm f3.5

昨年はホームページ、「雲の動物園」に大勢さま御入園頂き、誠に

ありがとうございました。

昨年撮影に使いました、「Finepix S1Pro」は、「ほったらかし園芸ライフ」

の撮影に専念させておりますので、今年からは、「FinePix S2Pro」に

交代するつもりです。

この「FinePix S2Pro」も、仕事の現場から卒業して随分と経ちます。

出力1,200万画素とはいえ、実力は600万画素機です。諸元性能の

解説は、他のサイトさまにお任せしますが、まことに日本のデジカメ

らしい、階調表現です。難点を言ったらキリがありませんが、今は

ただ余生の活動に期待いたしております。

同じく現場卒業してから長いこと家族撮影に専念して来たレンズ、

28-70mm・17mmは、フィルム時代に発売されたオールドレンズ

です。

28-70mmの生産時期は、1989年と思われますので23歳です。

100歳で付喪神とも言われますので、まだまだ青二才ですが、

Tokinaのプロサービスから購入したので、出自は確かです。

一緒に購入した、Tokina 90mm f2.5 macro と、300mm f2.8

は、既に手元に有りませんが、何か縁があったのか、また昨年

から、「雲の動物園」の撮影活動に参加してます。

今年は、新たなボディと一緒に、また神がかった映像を残して

くれると思います。

「雲の動物園」


こちらのサイトにも、ご訪問をお待ちしております。



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古いデジカメ、どうしてますか?

記事 第1話
「都会のハクビシン。」

百鬼夜行、都心にお住まいのハクビシン。
(クリックで拡大。640×480)

夜は、百鬼夜行、魑魅魍魎が跋扈するといいますが、妖怪ならぬ

「ハクビシンさま」が、深夜においでになります。

流石、都心のハクビシンさま、光ファイバーの上を華麗にお歩きに

なり、時代の最先端を行ってますね。

出没情報は、多々有りますが、その御姿を捉えるのはなかなか難しい

事です。きっと付喪神に成りかけた古いデジカメだから撮れたのかも

知れません。

さて今日から始めます、新しいブログ。古いデジカメと古猫を粗末に

すると、付喪神や猫又になるので、最後まで面倒みましょうという

何やら怪しいお話しのブログで御座います。

カメラを買うか、家を建てるかという昔話はともかく、完全に消耗品と

化した昨今ですが、スマフォのオマケだけでなく、古い子にもう一度

いい夢見せてやって下さいませ。きっと天国に行ったら、恩返しに

来てくれると思いますよ。

さてこの先、どこまで話が飛躍出来るでしょうか?



追伸。

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