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2012年6月24日日曜日

拾った三脚

記事 第8話
「拾った三脚」

(クリックで拡大、600×400サイズ。)


今日は、番外編、三脚のお話。最近は、リサイクル意識が高いせいか、

よく不用品を自由に持ち帰ってもらおうと、家の前に置いておられる方が

多いのですが、三脚を見たのは初めてでした。

色々不具合が有るのを見ぬいた私は、このまま誰かが持ち帰っても、

結局は捨てられてしまうのを想像し、考えこんでいました。

でもこれも、こんなブログを書いている私に対するお恵かもと思い、持ち

帰って分解修理をしました。

直そうとして元に戻らなくなった所などもきちんと直し、新品同様とまで

言いませんが、現役に復帰出来るまでにしました。

調べてみると、1990年代の製品のようですが、1960年代の三脚が

現役で仕事に参加している私にしては、新しい?方ですね。

1WAY+90度横転、レバーロック、三段階開脚、エレベーター分離型。

3WAY、リングロック、一段開脚、エレベーター無しを基本として使う

私には、選ばないタイプです。

さて、何に使いますかね。手持ち撮影で通しているブログ撮影ですので、

宗旨変えになりますが、ブログ用に参加させる事にしました。

新しい付喪神の仲間ということで。。。
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「ダイサギ、この三脚を使用。」

(クリックで拡大、1,168 X 779。)

Canon EOS 20D

EF 90-300mm f4.5-5.6 ISO-800 275mm f5.6 s1/1000





追伸。

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2012年6月11日月曜日

FinePix S1 Pro

記事 第7話
2013年10月01日、画像追加。
「ユリ、画像。」 クリックで拡大、1,280 X 849、壁紙サイズ。 
S1Pro Nikon 35-80mm f4-5.6  ISO-400 35mm f6.3 s1/152
「百合、画像。」 クリックで拡大、1,280 X 849、壁紙サイズ。
S1Pro Nikon 35-80mm f4-5.6  ISO-400 37mm f6.3 s1/166

2013年6月14日、追加分。 ↑ 別ブロク、「ほったらかし園芸ライフ」より、転載。
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2012年6月11日、掲載分。 ↓
「アジサイ、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「ガクアジサイ、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「紫陽花、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「あじさい、画像。」 クリックで拡大、760×504。

↑ 以上、FinePix S1 Pro Nikon Nikkor 24mm f2.8
ISO-400 s1/60 f5.6 ~ 11

「照度差の有るシチュエーションでの発色。」

(クリックで拡大、1,280 X 849壁紙サイズ。)

FinePix S1 Pro
Tokina AT-X 100mm
ISO-400 s1/362 f2.8

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FinePix S1 Pro のお話し。

言わずと知れた、フィルムカメラとデジタルカメラのハイブリッドカメラとでも

申しましょうか、フィルムカメラの Nikon F60D のボディーに、まるでそのまま

デジタルバックを背負わせたような、正に二人羽織的なデジタル一眼レフ

カメラです。

カメラの違いは、そのネームプレートと左カバーぐらいで、カバー内に増設

された基盤とケーブルで、デジタルバックに信号を送っているようです。

と言う事は、F60Dは未だフィルム撮影しているつもりなのかも知れません。

何故なら中に入ってる筈のないフィルムを巻き上げる音もチャンとしてますし、

(ミラーシーケンスとシャッターチャージとの連動もしている関係で、巻き上げ

機能を外す訳にもいかず、フィルムの巻き上げスプール内にもモーターが内蔵

されているし、何より外すコストがバカにならないし、少しくらい重くても大勢に

影響もないし、そのまま行っちゃえ~、て声が聞こえて来そうです。以上、推測。)

オリジナルの三脚ネジ穴座金やフィルム巻き戻しも、そのまま中に残されている

のでまさかそんな、子泣きじじいのようなメカが、背後霊のように活動している

とは夢にも思わないかも知れません。

そんな生い立ちはともかく、世界初めての一般大衆向けのデジタル一眼レフ

として、色々不満も有りますが、そのフィルムのような濃いザラザラの画像を

律儀に記録し続けている、真面目な奴でございます。

2台も持ってますが、これからも現役で活躍させるつもりです。




↓ 別ブログに、別画像のアジサイ壁紙も有ります。

http://hottarakasi.blogspot.jp/

「ほったらかし園芸ライフ」




↓ また別に、FinePix S1Proだけで撮った、画像集+エッセイブログも

   公開しています。

http://s1pro.blogspot.jp/

「S1Pro フォト&エッセイ」





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2012年6月2日土曜日

プリンカムPR21

記事 第5話
追記、2017年4月20日。
「FinePix PR21 プリンカム」

(世界唯一、完全完結カメラ??)


皆さん、最初のデジカメ何を購入しましたか?私は、プリンカムPR21。

そんなに旧型ではない。と言う人もいますが、まさにそのとおり。それも

製造終了直後の値下がりまで、待ちに待っての新品購入でした。

確か半値より更に値切った覚えがあります。フジさんスミマセンでした。

(その後、フジデジカメを10台買ったので許してください。)

凄く欲しかったのですが、その99,800円という値段に痺れて寝込んで

しまいました。

ところがこんな高度なカメラなのに、大不人気。その大きさと重さを

世間が受け入れなかったのでした。

写真に写る、隣のチェキと比べても少し大きいくらいです。

4×5フィルムカメラでさえ、手持ち撮影する私には信じられないお話し

です。お陰様で安く入手できましたが。。。

何か凄いかといえば、撮影してプリント出来るだけでなく、トリミングや

明るさ・色調整が全てカメラ内で出来るので、撮影→フォトショ→印刷

みたいに、全てがカメラだけで完結する事です。(この時代にスゴイ!)

(オリンパスとポラロイドが共同で同じようなカメラを発表だけしました。)

それだけでなく、同じスマートメディアを使い、同じ200万画素クラスの

オリンパス C-2100 Ultra Zoom も後に買ったので、C-2100で撮影して

スマートメディアをプリンカムに移し、プリンカムで画像調整後、プリント

する作業も可能な事です。(1800×1200より大きいサイズは不可。)

そこで思いたった私は、フジにメールし、メディアを入れればプリント

出来る、モバイルプリンターを作れば売れるぞと伝えました。

後のエプソンストレージの大きさで。。。(ストレージ、製造中止ですが。)

そんな声が多かったのか、だいぶ後になってから「ケータイプリンタ Pivi」

が発売されました。(携帯から赤外線送信してプリント。これも製造中止。)

このタイプは、今でも需要が有ると思うのですが。例えば商品の色を確認

する為に、撮影・プリントして、色が合わなければ色調整して再プリント。

同じ色になったら、持ち帰ったり送ったり。メールの添付では絶対無理な

正確な色を確認出来ると思うのですが、如何でしょうかメーカーさん?

でも時代がそこまでシビアではなくなってますが。。。

そんな不憫なカメラでしたが、これからも、この子は大事に使ってやる

つもりです。





「プリンカムPR21で撮影・ガクアジサイ。」

(900×600。クリックで拡大。)
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追記、2017年4月20日。
新型プリンカムと言える新しいスクエアサイズプリントの
新製品が出ました。インスタグラムに対応して正方形に
したみたいですが、過去に色々なサイズのポラ型フィルムを
出して、結局チェキ型しか残らなかった教訓を忘れて
いるようです。新しいスタンダードになれば良いですが、
どうなんでしょうね。

http://instax.jp/square/


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追記、2014年3月22日。

プリンカムを使っていて、発見した裏技をいまさらひとつ。。。

他のカメラで認識しなくなり、フォーマットも出来なくなったスマートメディアを
プリンカムでフォーマットすると何故か使えるようになったことが何回か有り
ました。

他のフジデジカメでは、出来ないので謎ですが。。。うちの子だけ???

物理フォーマットソフトで駄目だったやつは無理なようですが、最後に試す
価値は有ると思います。お試しアレ。。。
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追記、2014年1月16日。

国内でも発表されました。
「スマホ de チェキ」 (instax SHARE SP-1)
2月15日発売だそうです。

19,800円。まずまずの値段ですが、電池が
CR2を2個というのが残念。

充電式にして欲しかったですね。
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追記、2014年1月15日。

「ケータイプリンタ Pivi」 の現代版、Wifi仕様のスマホ
プリンターが出るみたいですね。

FUJIFILM instax SHARE Smartphone Printer SP-1

海外では発表されているみたいです。
今後出る、フジデジカメにも全て対応して欲しいですが、
どうなんでしょう?

カメラに入れるメディア型Wifiカードでは、アプリの関係で
無理でしょうが、Android搭載デジカメ(ニコン・サムソン)
なら出来るかも知れませんね。楽しみです。
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追記、2013年5月4日。

最近海外で、チェキが再ブームになっているとのニュースが
有ります。

ひょっとして、現代版プリンカムちゃんの再登場も有るかも
知れませんね~。

小型化とコストダウンの為に2眼で別撮り型にして、デジカメ
部分は、記録だけに特化すれば?と言うのが、私のアイデア
ですが、さてさて。。。

1枚しかプリント出来ないと言うのが、受けているので、何枚
でも出来たプリンカム型は、やり過ぎたのかも??

プリンカム型コンセプトのポラロイドZ2300は、トイカメラ画質で
イマイチ売れてませんが、プリンカム同様、別撮りプリンターと
してSDカードを入れ替えて使う方もいるようですね。

このタイプは、今後も新たな需要が有るかも知れません。

頑張れ!


追伸。

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2012年6月1日金曜日

ほったらかし園芸ライフ、撮影記。

記事 第4話
「FinePix S1Pro」

Nikon AF Nikkor 24mm f2.8

「ほったらかし園芸ライフ」は、どこかで見たことあるブログかと思いますが、

園芸にほとんど関心の無かった私が始めた、我流な園芸ブログです。

でも園芸好きな亡き親の血筋でしょうか、長年に渡り剪定作業をしている

為か、その面白さに目覚めて、ブログも長期連載を続けております。

それに最近、壁紙をUPしだしてから来訪者が多くなり、驚いています。

特に先日の金環日食の壁紙に対しては、記録的なご来訪を頂きました。

流石にこの撮影は、100mmのレンズを使いましたが、他の写真は殆ど

上記の「FinePix S1Pro + 24mm」で撮っております。

なにせ写真でご飯を食べてる身としては、本気で撮ったらお遊びにならない

ので、あえて24mmを選びました。フルサイズ機でいえば、35mmの画角に

なり、一番ポピュラーなレンズ画角ですが、実は何を撮っても説明的・記録的

になって、かえって難しいレンスでもあります。コンパクトデジカメを起動

すると、先ずこの辺の画角でスタートするカメラが多いですが、いちど他の

画角で撮ってみてください。写真が変わり面白くなると思います。

ズームレンズではなく、その難しい画角の単焦点レンズと、古い低性能の

デジカメで撮るのが、私のハンデだと思っています。

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追伸、6月15日。

庭に来る昆虫や鳥の壁紙が好評なので、オールドデジカメ、C-2100UZも

参加させる事にしました。(殆ど380mm相当の画角のみで撮影してます。

これもハンデ??のうちとして。)

24mmだけでは、チョッとバリエーションが限られて来たので悪しからず。
「ほったらかし園芸ライフ」

金環日食の壁紙。

こちらにも、お越しくださいませ。






追伸。

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S1Pro フォト&エッセイ、撮影記。

記事 第3話
「FinePix S1Pro」

Tokina AT-X 100mm f2.8 macro + AF 20-35mm f3.5-4.5

「S1Pro フォト&エッセイ」の名の通り、1,200サイズの趣味レベルの写真と、

私の昔話風エッセイで構成された、健忘録的ブログのスタイルをとっています。

趣味レベルの写真とは、商売には使えないが保存したくはなる、美写真という

事で、ある意味、文章力を写真で誤魔化している訳であります。

ご訪問数は決して多くはありませんが、じっくり読んでくださる方が多いのが

嬉しいです。

まだ10話ほどしか書いていませんが、頭の中で全体のビジュアルを描いて

から撮影に行き、その後に文章を一気に書くスタイルなので多産が出来ず、

なかなか新作をアップできないでいます。

そのお詫びに、スピンアウトした「雲の動物園」を見て貰って頂いています。

カメラは、長年の相棒、「FinePix S1Pro」ですが、2台有るうちの1台で、この

子は、昨年に「雲の動物園」の撮影にも活躍した功労機です。

レンズは、AT-X 100mm f2.8 をメインに、AF20-35mm f3.5-4.5 をサブに使って

いて、この少ないレンズと古くて低性能なデジカメで撮ることによって、自分に

ハンデを与えているつもりです。(写真で食べている身としては。。。)

600万画素出力のカメラですが、実力は300万画素ですので、その画質の粗さが

目立ちますが、フィルムのような濃厚な色が持ち味です。

まだ暫くは活躍して貰い、天寿を全うして頂きたく思っています。

「S1Pro フォト&エッセイ」


こちらにもお越しくださいませ。



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