アクセスランキング

アクセスランキング ↓ ↓ ↓ ↓ ※お知らせ。最近古いデジカメを入手してないので、更新が滞りがちです。アナログ写真ブログにでも来て下さい。→→ブログへ

人気の投稿

2013年3月21日木曜日

CANON EOS 20D

記事 第11話
「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ」
「EF 90-300mm 4.5-5.6 USM」

「EF-S 18-55mm 3.5-5.6 フードとして役に立たない
純正の代わりに、空枠X2のフード。」

「Canon Eos 20D + EF 35-80mm 4-5.6 で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 35mm s1/350 f13

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 55mm s1/3000 f5.6

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 31mm s1/500 f11

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

(クリックで拡大、1,280 X 853 サイズ。)

ISO-800 31mm s1/250 f16

※ 以上、別ブログ、「ほったらかし園芸ライフ」より、転載。↑↑


※ EF 90-300mm 4.5-5.6 USM の作例写真は、このブログの
別記事、「拾った三脚」 のお話の中に掲載しております。
----------------------------------------------------


2004年発売の、Canon EOS 20D です。

先日、EF-S 18-55mm 3.5-5.6、EF 90-300mm 4.5-5.6 USM

と共に知り合いから頂きました。

820万画素、IS 手ぶれ補正無しレンズ。確かに下取りの価値も

無いかも知れませんね~。

実は私、デジ一でのCANON機は、この子が初めてです。

フィルム時代は、Nikon+Canonの二刀流でしたが、デジタル

時代になって、FUJIから入った関係上、Nikon+Fujiの同居を

していました。

そんな訳で久しぶりのCanonだったので、仕事仲間の福田豊文氏にも

「遂に私もCanonデビューしたよ!」なんて電話してしまいました。

彼は、長年Canon使いとして有名ですし、Canonの仕事もしています。

「なに、20D~。EOS-1Vのポラ代わりにしか使ってなかったよ~。」

彼にしてみれば、初めてのデジ一だったそうですが、ついに仕事では

使わなかったそうです。

(EOS-1D・EOS-1Ds系から使い出したそうです。)

でも私は、今になって見てみると結構出来の良いカメラに思います。

バッテリーの持ちが良いのも嬉しいし、感度800が実用的なのも

キットレンズの組み合わせで実戦的です。

(但し寒冷地でのバッテリー&カメラは軟弱。夜の雪中は、無理。)

ただ、EF-S 18-55mm 3.5-5.6 が逆光に物凄く弱いのでボディーの

実力を発揮出来ていません。

レンズ前枠がピント合わせで回ってしまうので、丸型フードしか

使えず、そのフードも内蔵フラッシュの陰りの関係上深くありません。

ワイド側ギリギリで遮光する為と、フラッシュ光の邪魔をしないように、

フィルター空枠をダブルに重ねてフード代わりとして使っています。

だいぶマシになりましたが、この時代のキットレンズの限界なので

しょうか??

EF40mm F2.8STM でも買ってあげようかと思案中です。

(最新の、EF-S 18-55mm IS STM で、やっとレンズ前枠が回らない

花形フードになったようですね。)

さて820万画素の画像ですが、レンズの良し悪しなどが出難いのが、

メリット(デメリットを隠す)ですね。

上部掲載の写真でも、同じカットを撮った1200万画素のカメラは、

もっとレンズの描写力に左右されています。

今思えば、600~800万画素のカメラは、フィルム時代のレンズ

でも、実用可能でお得な時代だったのかも知れません。

また、Nikonと比べてみた感想は、表現のNikon、記録のCanonと

言ったフィルム時代からの感想を再確認した次第です。

よく考えてあるCanon、よく出来ているNikonとも言えます。

さて、あなたの感想は??

-------------------------------------------------------
2013年9月1日、追記。
「35-80mm、90-300mmも、APS-C用のバヨネットフードを自作。」


フルサイズレンズも、20D用に深いバヨネットフードを
自作しました。

作り方は、私の別ブログ、「アナログ写真の魅力」を
ご覧下さい。



-------------------------------------------

2014年2月8日、追記。
「東京大雪、我が家のツリー。」

「Canon Eos 20D + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 Ⅱ で撮影。」

ISO-1600 18mm s1/6 f3.5 シャドウ・彩度調整

久しぶりに、東京大雪。

Full充電電池でも、数分で撮影不可。冷え症??かな。







追伸。

↓ 他のデジカメ記事も読んでみてくださいませ。

ブログのトップへ。



2013年1月1日火曜日

一葉響水。皆様の才能が今年こそ世界に響きますように。

記事 第10話 新年のご挨拶

※上記表記のホームページは下記へ移転しました
(クリックで拡大、1,280サイズ。年賀状をスキャンしました。)


新しい年が明けました。一枚の葉が創る波紋のように、皆様の
小さな力が世界に響くように広がることを祈念致しております。

                           堀 江 基 繁


FinePix S1 Pro

Tokina AT-X 100mm s1/108 f5.7








追伸。

↓ 他のデジカメ記事も読んでみてくださいませ。

ブログのトップへ。



2012年7月4日水曜日

Finepix S2 Pro

記事 第9話
2015年9月4日、修理不能記事追記。
「お出かけ」

(クリックで拡大、800×535。

Fuji Film Finepix S2 Pro Nikon Nikkor 50mm f1.4

Finepix S2Pro

今日は、この子のお話です。

S1Proの反省からか、元のフィルムカメラを変えて、第2弾の登場でした。

Nikon F60D から Nikon F80D へ

入門機から、中級機へのパワーアップでした。

スペックの違いは、語り尽くされていますので、他のサイトさまにお任せ

するとして、ここは私的に語って行きましょう。


先ずは、600万画素出力から1200万画素出力に変わり、RAW記録も

付き、AFも普通になりましたが、(S1ProのAFは、前ピンが当たり前。)

何か色気が軽くなりました。(S1Proは、コテコテの濃色。でも彩度は普通。)

特に初期CCDが暖色系だったのに、リコール品は、ノーマルで淡い発色を

見せています。

フィルム時代から、めったにAFを使わない私としては、AFが駄目な、S1Proの

方が使い易いです。(未だMFメーンの私。AFは、確かにピントは合いますが、

合わせたい山が機械と私では違うのです。良い表現が有りませんが。。。)


後は、バッテリーが持たないこと。予備電池がないと一日撮れません。

また待機状態での電池消耗が激しくて、久しぶりに出してみると、バッテリー

切れで急な撮影なのに焦る事間違い無しです。


そこで皆さん苦労して、バッテリパック Nikon MB-16を改造して電源増設を

して使っていたようです。私は、ACアダプターでスタジオ撮影が主でしたので、

リタイアさせた最近になって困っています。

最近のデジ一眼は、忘れた頃に電池不足が近いと表示されるので、まるで

別の機械のような気がしますね。


今は、気楽に私の趣味写真のホームページ、「雲の動物園」の

撮影専用に使っています。こちらにもお越し下さいませ。

https://sites.google.com/site/cloudanimalzoo/

「龍頭雲と、旅客機。」

(クリックで拡大、1064 X 712。)

「雲の動物園」より。龍の頭に見えますか??


Fuji Film Finepix S2 Pro Tokina AT-X28-70mm f2.8
53mm s1/91 f4.8

---------------------------------------------------------------
2015年9月4日、追記。

先日まで何事も無く撮影していた、S2Proでしたが、本日
1ヶ月ぶりに撮影した後、PCに取り込むと全てにカットが
真っ黒で何も写っていませんでした。

撮影は、普通に出来ますし、Exif データにも問題は有り
ません。CCD周りの故障のようです。カメラ部に異常は
有りませんし、エラー表示も出ていません。

レンズやCFカードを交換しても同じです。唯一、絞り優先
モード時に数カット色味の変なカットが撮れました。ブルー
色のみの暗い写真です。

カスタム設定をリセットしても駄目でした。1ヶ月間の未使用
期間は、残量の多いエネループを入れてありました。

メーカーのサービスに電話しましたが、2013年で修理受付
終了済みとのことでした。

約10年間修理していたのは立派ですが、リコールなど
トラブルの多かった機種なので、もう少し頑張って頂き
たかったです。
所有する前機種である S1 Pro の2台は健在なのですから。

ネットで同じ症状を検索すると、初期のCCDリコール問題
時に、出た症状だそうです。

しかし私のS2 Proは、CCDリコール交換済みなので、
根本的な持病なのかも知れません。

オークションで探し、部品取りをするのも良いですが、
元々電池の大食いの機種ですので、ここらで引退させて
あげようと思います。

また分解するときには、そのレポートを追記致します。










追伸。

↓ 他のデジカメ記事も読んでみてくださいませ。

ブログのトップへ。




2012年6月24日日曜日

拾った三脚

記事 第8話
「拾った三脚」

(クリックで拡大、600×400サイズ。)


今日は、番外編、三脚のお話。最近は、リサイクル意識が高いせいか、

よく不用品を自由に持ち帰ってもらおうと、家の前に置いておられる方が

多いのですが、三脚を見たのは初めてでした。

色々不具合が有るのを見ぬいた私は、このまま誰かが持ち帰っても、

結局は捨てられてしまうのを想像し、考えこんでいました。

でもこれも、こんなブログを書いている私に対するお恵かもと思い、持ち

帰って分解修理をしました。

直そうとして元に戻らなくなった所などもきちんと直し、新品同様とまで

言いませんが、現役に復帰出来るまでにしました。

調べてみると、1990年代の製品のようですが、1960年代の三脚が

現役で仕事に参加している私にしては、新しい?方ですね。

1WAY+90度横転、レバーロック、三段階開脚、エレベーター分離型。

3WAY、リングロック、一段開脚、エレベーター無しを基本として使う

私には、選ばないタイプです。

さて、何に使いますかね。手持ち撮影で通しているブログ撮影ですので、

宗旨変えになりますが、ブログ用に参加させる事にしました。

新しい付喪神の仲間ということで。。。
------------------------------------------------------------
「ダイサギ、この三脚を使用。」

(クリックで拡大、1,168 X 779。)

Canon EOS 20D

EF 90-300mm f4.5-5.6 ISO-800 275mm f5.6 s1/1000





追伸。

↓ 他のデジカメ記事も読んでみてくださいませ。

ブログのトップへ。




2012年6月11日月曜日

FinePix S1 Pro

記事 第7話
2013年10月01日、画像追加。
「ユリ、画像。」 クリックで拡大、1,280 X 849、壁紙サイズ。 
S1Pro Nikon 35-80mm f4-5.6  ISO-400 35mm f6.3 s1/152
「百合、画像。」 クリックで拡大、1,280 X 849、壁紙サイズ。
S1Pro Nikon 35-80mm f4-5.6  ISO-400 37mm f6.3 s1/166

2013年6月14日、追加分。 ↑ 別ブロク、「ほったらかし園芸ライフ」より、転載。
------------------------------------------------------------------
2012年6月11日、掲載分。 ↓
「アジサイ、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「ガクアジサイ、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「紫陽花、画像。」 クリックで拡大、760×504。

「あじさい、画像。」 クリックで拡大、760×504。

↑ 以上、FinePix S1 Pro Nikon Nikkor 24mm f2.8
ISO-400 s1/60 f5.6 ~ 11

「照度差の有るシチュエーションでの発色。」

(クリックで拡大、1,280 X 849壁紙サイズ。)

FinePix S1 Pro
Tokina AT-X 100mm
ISO-400 s1/362 f2.8

-------------------------------------------------------------------
FinePix S1 Pro のお話し。

言わずと知れた、フィルムカメラとデジタルカメラのハイブリッドカメラとでも

申しましょうか、フィルムカメラの Nikon F60D のボディーに、まるでそのまま

デジタルバックを背負わせたような、正に二人羽織的なデジタル一眼レフ

カメラです。

カメラの違いは、そのネームプレートと左カバーぐらいで、カバー内に増設

された基盤とケーブルで、デジタルバックに信号を送っているようです。

と言う事は、F60Dは未だフィルム撮影しているつもりなのかも知れません。

何故なら中に入ってる筈のないフィルムを巻き上げる音もチャンとしてますし、

(ミラーシーケンスとシャッターチャージとの連動もしている関係で、巻き上げ

機能を外す訳にもいかず、フィルムの巻き上げスプール内にもモーターが内蔵

されているし、何より外すコストがバカにならないし、少しくらい重くても大勢に

影響もないし、そのまま行っちゃえ~、て声が聞こえて来そうです。以上、推測。)

オリジナルの三脚ネジ穴座金やフィルム巻き戻しも、そのまま中に残されている

のでまさかそんな、子泣きじじいのようなメカが、背後霊のように活動している

とは夢にも思わないかも知れません。

そんな生い立ちはともかく、世界初めての一般大衆向けのデジタル一眼レフ

として、色々不満も有りますが、そのフィルムのような濃いザラザラの画像を

律儀に記録し続けている、真面目な奴でございます。

2台も持ってますが、これからも現役で活躍させるつもりです。




↓ 別ブログに、別画像のアジサイ壁紙も有ります。

http://hottarakasi.blogspot.jp/

「ほったらかし園芸ライフ」




↓ また別に、FinePix S1Proだけで撮った、画像集+エッセイブログも

   公開しています。

http://s1pro.blogspot.jp/

「S1Pro フォト&エッセイ」





追伸。

↓ 他のデジカメ記事も読んでみてくださいませ。

ブログのトップへ。




2012年6月6日水曜日

Olympus C-2100 Ultra Zoom 分解 内蔵電池

記事 第6話。    2013年5月26日追記、内蔵電池交換、分解修理調査。
「アゲハ蝶、画像。」

(クリックで拡大、800×600。)

「アゲハチョウ、画像。」

(クリックで拡大、800×600。)

「カモメ、画像。」

(クリックで拡大、800×600。)


私の別ブログで、↓ 別画像のアゲハ壁紙も公開しております。


プリンカムPR21のところでも触れましたが、同じスマートメディアデジカメ、

オリンパス C-2100 Ultra Zoom のお話です。

しかしこのカメラ、事務所の相棒に譲ってしまい、手元に有りません。

カメラの写真も探しましたが、撮って無いようです。

これでは、お話しが続かないので撮影した、揚羽蝶とカモメの画像を

載せます。

私の別ブログでも書きましたが、オリンパス C-2100 Ultra Zoomを購入

してカルチャーショックだったのが、望遠マクロ手ぶれ補正の実力です。

フィルム時代には考えられない画像です。

今でこそ、ニコン AF-S VR マイクロニッコール ED 105mm F2.8G(IF)

などが有りますが、フィルムカメラを日常仕事で使っていた時でしたから

フル換算、380mmの望遠マクロ手ぶれ補正で撮れる画像は、別世界

でした。202万画素機ですが、また買い戻そうか思案しているこの頃

です。


この、C-2100ですが、兄弟分の高速連写機である、E-100RSという子も

存在します。145万画素という原始時代のようなスペックですが、当時は

高速連写の名機として有名でした。後のカシオ機が出るまでは。。。


実は、このC-2100達ですが、異母兄弟機も存在します。たぶんこちらが

オリジナル機で、オリンパス側がレンズのアッセンブリーOEM供給を

受けているような感じです。

オリジナルなのに無名なのが可哀想ですが、実際のところ売れては

いませんでした。デザインが奇抜過ぎたのでしょうか??C-2100の方が

カメラらしい格好をしてますから。。。

その名は、Canon Power Shot Pro90 IS 隠れた名機だと思います。

324万画素でした。値段も高かったのかな?

--------------------------------------------------------

追記。2012年6月15日。

「6月15日。オークションで買い直しました。」

相棒は、まだ便利に使っているという事なので、この所オークションで

探しておりました。でもジャンク品が多く、完動品は意外と強気な価格で

私好みの品がなかなか出て来ませんでした。

即決で少し高かったですが、送料込みで2,500円。

説明書とリモコンだけが付属していて、キャップは壊れてました。

でも殆ど使用した様子も無い完動品でした。
「早速、試用。メジロ+枇杷。」

(クリックで拡大、800×600サイズ。)

私の別ブログで、↓ 他画像の壁紙も公開しております。




フォーカスは、やはり遅いですが、見事なレンズです。

この全長の変わらない、インナーズーム+フォーカスは、何か

安心して使えますね。コンパクトにする事がデジカメのスタイル

ではない事を教えてくれる良い見本だと思います。

これからも時々私の別ブログ、「ほったらかし園芸ライフ」で、

S1Pro共々使いたいと思います。
-------------------------------------------------------------------

追記、アイディア。 2013年05月25日。

「電源スイッチ、リセット防止プレート。」

電源を入れた時に、「ON」を通り越して「RESET」まで行って
慌てた方も多いと思います。

全く謎仕様ですよね~。私は、上の写真の矢印のような
樹脂板を両面テープで貼ってブロックしてます。

同じお悩みの方々にお薦めです。ではでは。。。
-------------------------------------------------------------------

追記、内蔵電池交換、分解修理調査挑戦レポート。2013年05月26日。

「オークションで入手、修理練習用ジャンクと、使用中の右。」

快調に使用していた2代目ですが、唯一問題が発生しました。

内蔵電池が充電不良になり、カメラ電池を交換すると設定が
リセットされます。

家では、ACアダプターも付けて交換すれば、何とかなりますが、
出先では、その都度リセットされて、撮影の途中などで大変
不便です。
「全て設定がリセットされるので、注意書きを貼ってます。」

「モード設定」が、電源を切る度に、「設定クリア:オン」になる
謎仕様なので、先ずそれを「オフ」にし、「ファイル名メモリ」も
「オート」にしないと、メディア毎に同じ番号が記録されます。

時刻設定以外にも、ファイルサイズなども再設定するので
大変です。また撮影中の画像がメディアに入っていなかったり
すると、コマ番号が最初の1番に戻ります。

(フジのデジカメは、リセットされるとPCのBIOSように、日付設定
入力画面が最初に出ますが、このオリンパスは、何も出ませんね。
忘れているととんでもない過去の写真を撮ることになります。
タイムマシン仕様なのでしょうか??)

何とか内蔵電池を交換したいのですが、カメラ底のを開けても
電池が見えません。

いきなり分解するのもリスクが有るので、分解練習+内蔵電池
抜き取り移植元用のジャンクをオークションで入手しました。
「付属品なしの表記でしたが、64MBカードが。。。」

前回送料込み完動品、2,500円でしたので、今回は、送料込み
1,000円以下で探しました。

そんなものは、全く無く、涙を飲んで、カメラ315円+送料800円
=合計1,115円、付属品なしを落札しました。

届いた子は、レンズも綺麗で外観も問題の無い不動品でしたが、
(電源が入らないとの事)付属品なしの筈が、64MBのカードが
付属してました。(600~800円くらいの相場ですよね??)

電池でも、ACアダプターでも電源が入らないので、回路上の
故障か、電源スイッチ周りか、メディアカバーの安全スイッチの
不良かとは思います。

後部カバーとグリップと上部カバーを外して、内蔵電池の場所と
状態とを確認して、電源スイッチの分解点検も目指します。

(※ご注意。参考にされる場合、自己責任でお願い致します。
精密機器なので、経験者でも難しい場合も有ります。今回は、
上級者レベルでした。3つのカバーを外すのに18本の種類の
違うネジを外します。またフラッシュ内蔵型なので、高電圧の
コンデンサーが入っていますので大変危険です。)
「では、早速分解調査開始。EVFの接眼レンズを外す。」

電池を抜いて、アイピース下のネジを外しました。
「視度調整ダイアル隣のネジを外す。」

この2本のネジで接眼レンズが固定されています。
「EVFのレンズを外しました。ボディー奥には液晶が見えます。」

初代機の時に、中国へのビデオ取材のお供に持って行きました。
黄砂砂漠地帯でしたので、ここまで砂が入り込んでいて、驚いて
分解清掃したのを思い出しました。
「外した下に有る、真鍮色のネジを外しました。」

3種の色のネジが有る上に、長さやピッチの違うネジも出て来ます。
外す時だけではなく、組立も充分注意が必要なカメラです。私は、
製氷皿などにネジを並べて行きます。
「こんな小粒な製氷皿を使っています。」

後でラップを掛けておきましょうね。落としたりして、ぶち撒けた時には
悲惨ですから。(ネイル用のパーツ入れなども良いかも知れません。)
「ストロボを上げて、中のネジを外しました。」

このネジが、一番固く外し難いネジでした。
「左側のネジを2本外しました。」

この2本のネジは、ピッチが違います。組み立て時にも
注意が必要ですね。
「十字キー横のネジを外しました。」

「グリップ側の2本のネジを外しました。」

この2本のネジは、長さが違います。
「メディアカバーの下のネジを外しました。」

「後部カバーを留める、2本のネジを外しました。」

「カメラ下部から、持ち上げますが、上部ノッチとケーブル注意。」

後部カバーを外す時に、下部から持ち上げるように外しましたが、
上部がノッチで咬み合っているのと、ケーブルがつながっている
ので注意しました。
「ケーブルを外しました。」

ケーブルは、パソコンなどのようなロック式ではなく
テンション差し込み式のようです。
「カバー下のネジを外しました。」

「グリップ横の2本のネジを外しました。」

「電池蓋の横のネジを外しました。」

「電池蓋の内側のネジを外しました。」

「グリップを留める底部のネジを外しました。」

「最大の難所、AF補助光レンズを支点にグリップを浮かす。」

ここで無理に外すと壊れます。少しずつ揺すりながらグリップを
浮かして行きます。電池蓋やメディアカバーも外れて落ちたり
します。ここで外れない場合は、次の工程にそのまま行きます。
「上部カバーのグリップ側を浮かしケーブルを外しました。」

これで、AF補助光レンズの上に隙間が出来ますので、グリップが
外しやすくなりました。
「ストロボを閉じて上部カバーを斜め後ろに上げるように外す。」

上部カバー左側を揺すりながら、全体を後ろ斜め上に引っ張り
上がる感じで外して行きました。
「3点のカバーが外れました。」

「クリックで拡大、1,280サイズ。」

「電源スイッチを外します。」

中央のネジを外し、黒プラスティック製のロックをスライド
して外れました。
「これ以上分解不可。一旦作業中止。」

「クリックで拡大、1,280サイズ。」

カメラスイッチは、アッセンブリーなので分解するかは
今後考えます。

内蔵電池は、写真のようにハンダ付けされています。
取り外し後、充放電できるかを今後調べる予定です。

長くなりましたので、今回は、ここまでにします。

くれぐれも御参考にされる事は、お薦めしませんが、
全て自己責任でお願い致します。


疲れた~。

(分解が、じゃなく、撮って・矢印入れて・書くのが~、です。笑)










追伸。

↓ 他のデジカメ記事も読んでみてくださいませ。

ブログのトップへ。






これより古い記事は、「前の投稿」をクリック。 ↓ ↓ ↓